50代後半、ボール運動に取り組む

心身症的な状態が長いこと続き、疲れやすさや集中力のなさなどから運動とは縁遠い日々を過ごしてきましたが、このままではかなりヤバいと思うようになってきました。ヨガを始めて少し腰の周りなどは安定してきたものの、転んだりぶつけたりすることが増えてきましたし、筋を痛めたりすると回復が遅く、筋力の低下を取り戻すのに時間がかかるようになってきました。

過敏性大腸の食事療法を取り入れてから体力的に消耗する感じはかなり改善しています。今年はすらすら動くからだを目指し自宅ヨガはすすめていたところではあったのですが、マスクして消毒してというような日々が当分続きそうですし、思い切って屋外スポーツに挑戦してみようかと思います。種目は、なんと

テニス です。

私は極端なボール運動音痴です。ドッジボールが怖くて嫌がっていた小学生時代以来、ボールが取れない、投げられない、ルールがわからない、という状態を続けてきました。子育て中に子どもと一緒に遊ぶうちに、自分がボールを見ていないことに気づきそれから少し卓球を楽しめるようになったのですが、テニスは全く自信がありません。

全くの初心者ではないのです。若い時に職場のテニスサークルに入ってラケットも持っています。当時は空振りとホームランで場を和ませる役でした。

さて、そんな私でも今からやってみようと思ったのは、ボールを見ることにきちんと向き合うことでできるようになるのではないかと考えたからです。躓いたポイントに戻ってやり直せば、何歳からでも能力を伸ばすことができるのではないだろうか。それは、以前塾の講師をやっていたときに、算数や漢字で躓いていた子どもたちに学んだことです。

もし、これでコンプレックスを解消することができたら、私の人生が変わると思います。ときどきブログで報告することで、モチベーションを維持しようと思っています。

ひざ、腰とも弱ってきていますので、故障しないよう注意しながら、もちろん感染対策にも気をつけながら、そろりそろり発進です。